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高知県高知市布師田 K様

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 今回お話をうかがったのは、平成20年1月にお引渡しが完了している高知県高知市布師田にお住まいの、K様ご家族です。
 ご家族は、ご夫婦とお子様がお二人とお母様の5人家族で、奥様が建築関係のお仕事をされていたため、とても住宅を建てるにあたっては、とても勉強もされ、家づくりは大変ですが、自分たちの希望する機能的で楽しめる空間づくりを熱心に楽しみながら手抜きすることなく、かなえていった様です。

それでは、その様子をどうぞ。


(インタビューア)「お宅をぐるっと見せていただきましたが、まるで喫茶店やレストランのようにとてもデザインされていて、また様々な機能や工夫もあって理想がかなったお家なのではないですか。」

(奥様)「いやーそうですね。滝石建設さん良いですよー。私、お友達にも勧めますが、担当してくださっている営業の川田さんが良いですよ!」

(インタビューア)「そうなんですね。どんな感じなんですか。」

(奥様)「川田さんは会社の利益よりもお客様が優先!という感じの人ですね。」

(インタビューア)「とても熱心にがんばってくれているんですね。」

(奥様)「しかも!値段も決して高くないですよ。それなりの物を使っているので、それなりの値段はしますが、明細をもらって見たんですけど、全然高くなかったんですよ!だから正直、利益あまり取ってないじゃないかと思いました。」

(インタビューア)「へー!そうなんですね!」

(奥様)「お友達にいろいろ紹介する中で、安い素材にするともちろん安く出来るけど、それなりの素材で建てたらそれなりの値段はするものなので、材料が同じだったら、絶対に滝石建設さんが安いと思います。」

(インタビューア)「なるほど!!そうなんですねー。」

(奥様)「滝石建設さんのコンセプトが『この家、百年持ちます!』と言われてて、私自身もせっかく建てるのにこれから何十年か経って、自分の代でダメになってしまうような家は建てたくないと思っていましたからね。」

(インタビューア)「凄いですね。確かにそうですね。」

(奥様)「しかもすぐに壊してしまうと環境にも良くないですよね。国の方針自体も『家を長持ちさせましょう!』ということで税率も下がってきているじゃないですか。だから長持ちする家を建てることには大事と思うんですよ。」

(インタビューア)「なるほど。そうですね。」

(奥様)「私の家の構造上、地下があってそこから敷いている木材とか、床下の梁や柱がが見えたりするんですけど、太いし、しっかりした良い物を使ってくれてるんですよ。だから、うちの場合、壁の中とか隠れている部分にお金がかかってるんですよ〜(笑)」

(インタビューア)「ほー!なるほど!でもそれは安心ですねえ。」

(奥様)「本当にそうです。表向きには見えない部分には桧の本当に良い木材をつかてくれているんですよ!外壁なんかも案外費用がかかるんですけど、初期に頑張って良い物に投資しておけば、後は費用がかからずに長く維持できてるので、そのほうが良いですね。」

(インタビューア)「やはり、そういうものなんですねえ。」

(インタビューア)「ところで、滝石建設さんとの出会いはどんな所だったんですか。」

(奥様)「まず、設計は自分でしよう!と決めていたんですよ。それで当時、私の求めていた工務店さんというのは、『しっかりした施工と納得のいく工法をしてくれる工務店さんを選ぼう!』と思ってましたから、おしゃれ度を追及したデザインなどは二の次でした。そして、私のおもいを実現させてくれる工務店さんを探すにあたって、まずはどんな工法があるのか調べました。いろいろと見つけた中で『エアパス』という工法が気に入って、コレで行こう!と思ったので、それから『エアパス』工法をやっている工務店さんを探した結果、滝石建設さんにたどり着いたんです。」

(インタビューア)「そうだったんですかあ。実際に滝石建設さんにたどり着いてからはどんな印象でしたか。」

(奥様)「滝石建設さんが建てている前例などを見ると、ムク材を使用しているか、壁も塗り壁だったり、私がイメージしていた物と同じような家が建っているので、好印象でした。しかも、さらに言うと、壁は大手メーカーさんはよく珪藻土を使う会社が多かったのですが、私は好きじゃなくて、それより高知のメーカーである田中石灰が販売しているタナクリームという素材があるんですが、それが好きで、仕上げるのにはコレを使いたいなと思っていたら、滝石建設さんが偶然コレを扱っていたので、私的にはポイントが高かったですね。」

(インタビューア)「そうだったんですね。しかし、設計関係については詳しいようですが、そんなお仕事をされているんですか。」

(奥様)「そうですね。以前は県外ですが設計事務所に勤めていて、主に商店やデパートなどの建築なので、住宅こそは携わったことがなかったのですが、一応、建築の基礎知識はあるので自分なりに勉強はしました。」

(インタビューア)「なるほど。」

(奥様)「そんなことで、自分で書いた図面を持って滝石建設さんに訪ねて行き、『コレは、いくら位で出来ますか。』と聞いたんです。それからですね、担当してくださった営業の川田さんと窓のサイズや構成、その他の細部の詳細な材料や構成など、金額も合わせていろいろと紹介してもらいながら積めていきました。」

(インタビューア)「へー。そしたらいろいろと提案を教えてもらったんですね。」

(奥様)「はい。そうですね。例えば、ココの敷地の高さと表の道路の高さが違うので、そのまま建てると私の家だけ窪地みたいなイメージがして嫌だったんです。できれば、その道路から入ってくると1階フロアにしたかったので、基礎を高く上げようかとも言ってたんですが、その部分がのべ床面積に換算されるのでそれでは建てることが出来なくなるのでどうしたもんかと思ってましたが、営業担当の川田さんが解決策として最少の費用と最大の面積を有効利用できるように提案してくれましたので、とても満足するものになりました。それは私の設計に無かった案だったのですごく頼りになりました。」

(インタビューア)「それは、大きな違いですね。すごくよかったですねえ!」

(奥様)「そうなんです。おかげで一部地下室ができ、室内外から出入りができるので、私の家族の場合、頻繁にアウトドアに出かけるので、その道具など室内を通ることなく収納できるため、少々汚れていても気になりません。それに屋外に孤立した倉庫は、暗くなってから何かを外の倉庫へ探しに行くのは面倒だし、真夏など庫内が高温になるので、収納しているものにとって良くない場合もありますよね。その点、うちの地下室の場合は、室内からそのまま取りにいけるし、高温になる心配もなく、また色々なものがたくさん片付いて重宝しているんです。」

(インタビューア)「なるほど。とても便利そうで良いですねえ。」

(インタビューア)「設計の詳細な打ち合わせも順調に進んだのですね。」

(奥様)「そうですねえ。実は模型も自分で作ってて、川田さんにはリアルにこんなイメージです。ということは伝えてましたので意思の疎通はバッチリはかれていたと思います!」

(インタビューア)「うわー!模型も自作していたんですか!凄い!」

(奥様)「そーなんです。それで模型を見てると、壁の色が統一されていることで、逆に締りのない部屋になるとおもって、一部壁の色を変更することを思いつきました。滝石建設さんが使ってらっしゃる左官さんが来て壁を塗る際、私の希望する色見本を左官さんに見せると、その場で色を混ぜてその色を作ってくれたんですよ。」

(インタビューア)「へー!左官さんのオリジナルじゃないですか!」

(奥様)「オリジナルなんです。左官さんも希望を聞いてくれて、なかなかの良い対応をしてくれて嬉しかったです。それで、やっぱり思ったのが、模型は絶対に作らねば!と思いましたね。」

(インタビューア)「確かに空間のイメージが、かなりはっきりしてきますよね。」

(奥様)「やっぱり平面だけではイメージしきれないので、立体的にすると日常の生活をイメージしやすくなると思うんです。私の場合は自作してみて、縦の空間把握ができるようになり、動線がイメージできてくると食卓とキッチンの間に通路がないと不便さがあることに気づいたりしました。」

(インタビューア)「なるほど。そうですね後々気づいて、穴をあけて通路にするのも大変そうですものねえ。」

(奥様)「模型は、模型の制作会社に依頼するととても費用がかかるし、設計料にその費用は含まれていないので、ほとんどの所がつくったりはしないと思うんです。でも、素人でも最近はよくその材料が販売されているし、また専用のそんな材料をわざわざ購入しなくても例えばホームセンターで販売されいる発砲スチロール製の物が壁の代わりにできたりするので、もらった設計書にその高さぶんだけカットしたものをまずは並べて行くだけでも随分イメージはできる物がつくられると思うんです。」

(インタビューア)「あー!なるほど!そうですね。そんなに考えると割と簡単に立体的にすることができそうですね。」

(インタビューア)「こちらのお宅のこだわり部分はどんな所がありますか。」

(奥様)「そうですねえ。畳で食事をするようにしたかったんですよ。私の家にはお友達がたくさん遊びにきてくれるのでリビングの椅子が足りなかったり、だからといってたくさん椅子を並べるのも掃除の際に手間になるから嫌だとおもったので、畳に座ったスタイルにしたら、みんなテーブルを囲んで集まっても困らないなと思って絶対に畳にしようと思ったんです。でもそうすると、畳は床と同じ高さになるのでキッチンからの目線も下がるし、すごく下で食べているような感じなるので、結果的にキっチンから目線が同じになるよう、そちらは床を上げました。それで畳の下は無駄にならないように収納ぺースにもなっています。」

(インタビューア)「そうだったんですか!なかなか実際もすごく便利そうですし喫茶店みたいな雰囲気もあって凄く良いですね。」

(奥様)「そうですか。ありがとうございます。それでも二階は凄く悩みましたよ。例えば家の中で廊下というスペースはとても無駄な部分なので、できるだけ作らないようにしたかったのですが、各部屋への移動を考えると、それぞれの室内を通るのも不便なので、やもえない部分には最小限に廊下をつけて設計をしました。」

(インタビューア)「そうですね。廊下はたしかに通るだけで、そこに居ませんからね。でも間取りによっては必要ですね。」

(奥様)「それから、実は私、家の内側の部分に気持ちが集中していたので、家の外の部分に気を配れていなかったと思う所があるんです。別にそれは無くてもかまわないんですが、考えたら、駐車スペースまで軒をつくっておけば、玄関を出て車に乗るまで雨にぬれなかったのになと思ったんです。その時に気付いて作っていたら、大幅に費用もかからなかったと思うんですね。でも、まあだから、いづれは雨にぬれずに駐車スペースに行けるようにしたいとおもっているので、滝石建設さんのお客さんで木材を使ったガレージをつくられた方がいるというのを聞いたので、いづれは私の家に合ったガレージをつくってもらいたいと思っているんです。そして、もっと希望を言うとそのガレージの二階部分もデッキみたいに出来ると更に有効に利用できるスペースになるなあ。とかいろいろと考えています。」

(インタビューア)「なるほど。それはいいですねえ。住まれてみて、益々、夢や理想がふくらんで、より良い自分たちに合ったお家づくりを続けたいと思ってらっしゃるんですね。」

(奥様)「そうなんです。実は、玄関のアプローチも最近やっと仕上げた次第ですしね(笑)。自分たちでできるところは自分たちでやって、滝石建設さんに依頼するところは、依頼しようとおもっているので、まだまだ案を練っているんです。」

(インタビューア)「そうでしたか。住んでみてまたより良くしようと、希望や夢ができることってありますよね。そしたら、まだまだ楽しみがありますね。」

(インタビューア)「そしたら、家を建てるってどんな準備をしておけばいいですかね。」

(奥様)「そうですね、実は、私は家を建てる5年も前から、キッチンやお風呂などどちらのメーカーを使いたいとか、ある程度は希望を決めていたんですね。それでも家を建て始めたら、次々と決めないといけないことが押し寄せてきて、それをチョイスしたりすることは実際は慎重になるし、選ぶ基準が金額だったり好みもあったり、決めていたはずの希望も揺らいだりするし、構想ができていた私でも正直だんだんと嫌になる時期がありました。(笑)」

(インタビューア)「そうでしたか。(笑)そんな頃から情報収集もされて、それでも迷って嫌になることもあったんですね。」

(奥様)「なので、建てようと決まってから資料を見るよりも、いづれ建てたいなあ。とか、そのうちに〜。とか思っている時から住宅展示フェアやキッチン・バスメーカーなどたくさん見ておいておくと、自分のイメージや選択肢が広がるので良いと思います。大体初めて見たときは、こんな感じもいいし、アレもいいなあとか、目移りして迷ってしまうと思うので、あげくに全部を取り入れてしまうと、あまりにまとまりのない家になってしまったりすると思うんです。だから時間をかけて多くのものを見て情報収集していると、だんだんと落ち着いてきて、自分の好みや空間づくりなど方向性が定まってくると思うんですね。」

(インタビューア)「たしかに、そうですね。」

(奥様)「そして、施主の言うことを何でも、はいはい。と言う所はお勧めしない。施主の話も踏まえつつも他にも提案などを出してくれて話し合いができていくところが良いと思います。なので滝石建設さんは、希望を聞いてくれつつ、まとまったイメージに仕上がるように話をしてくださるのですごく安心してできました。」


(インタビューア)「そうでしたか。そして家全体が統一感も大事ですね。たしかにこちらも一つにまとまっていて落ち着き感がありますしね。」

(奥様)「それから、実際に家を建てるのは大工さんなので、腕の良い大工さんをもっていらっしゃるかどうかという所も、とても大事なことと思います。私はこちらを建ててくださった大工さんはとても良い腕前の方だった満足しております。」

(インタビューア)「そうでしたか、たしか建てられている間もこちらに何度も足を運ばれて、大工さんともお話になられたんですよね。確かにそれは直接かかわるところですので、それもとても重要なポイントですね。」

(インタビューア)「いろいろな経験などお話してくださり、ありがとうございました。」









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