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香南市 清岡様

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 今回お話をうかがったのは、平成19年4月にお引渡しが完了している高知県香南市にお住まいの、清岡様ご家族です。
 清岡様ご夫婦はご主人のご両親と二世帯住宅を建てられました。まだまだ小さなお子様と一緒に三世代が暮らす楽しいご家族です。施主であるご主人も私と同様に、建築関係については素人だったらしく、滝石建設の営業担当の方が話しやすかい印象で、完成に至るまでは様々な提案などいただいたり、教えていもらったりして、とにかくよくお世話になったとのことでした。
それでは、その様子をどうぞ。

(インタビューア)「滝石建設さんとの出会いは、どちらだったんですか。」

(ご主人)「望が丘のモデルルームへ足を運んだ時ですね。」

(インタビューア)「たくさんある会社の中から、滝石建設さんにしよう!と思ったところはどんな所ですか。」

(ご主人)「僕たちの滝石建設さんの営業担当は川田さんと言う方がいらっしゃるんですが、その方がとてもよくしてくれた所でしょうか。」

(インタビューア)「なるほど。営業マンですか!何度も話し合いを繰り返していかないといけないと思うので、そこはやっぱり重要なポイントですよね!」

(ご主人)「そうなんですよ。」

(インタビューア)「お家を建てられる際のこだわりはありましたか。」

(ご主人)「二世帯住宅にするという事かな。」

(インタビューア)「あ。なるほど!それが第一条件だったんですね。」

(ご主人)「はい。それから、木材を使いたいと思っていました。」

(インタビューア)「なるほど。そんなお話合いなどはスムーズだったんですか。」

(ご主人)「そうですね!僕も建築関係については素人なので、頻繁に提案も出してくれましたよ。」

(インタビューア)「いろいろと迷われたりはしませんでした。」

(ご主人)「基本的には、川田さんがよく提案もしてくれましたし、色々と教えてもくれましたから、そんなに迷う事はなかったですよ。」

(インタビューア)「そうなんですね。お住まいを見せていただいて、あちらこちらに造り付けの飾り棚があったり、吹き抜けのリビングの天井には木材の立派な梁が出ていたり、とても良い感じにデザインされてますが、こちらも川田さんの提案ですか。」

(ご主人)「どうだったかなあ。梁は(設計上)勝手に出てきたんだけど。。(笑)」

(奥様)「吹き抜けは、主人がそうしたいと言ってましたからね。」

(インタビューア)「こちらは二階なのに三階の天井まで吹き抜けになっているので、天井が高くて開放感がありますねえ。」

(ご主人)「そうですね。元々は一階で吹き抜けにすることを想定してたんですが、二世帯住宅にすることになって、それどころではなくなりましたね。世帯を区切る方法をどうするかということで、あーじゃない、こうじゃないと家族で悩んでいる時に、川田さんが間に入ってくれて、一階と二階で区切ることにしたんです。それで、僕たちの居住空間が二階になったんですが、それでも僕が当初より希望していたことを酌んでくださって、このようにしてくれたんですよ。」

(インタビューア)「そうだったんですか!よかったですねえ!」

(ご主人)「建てた後も1年目と3年目に様子伺いに来てくれましたよ。」

(インタビューア)「そのタイミングで何か手直しとか改築などは有りましたか。」

(ご主人)「ほとんど無かったけど何かちょこっとしてもらったなあ!なんだっけ。」

(奥様)「う〜ん。ああ!パソコンにつながる電気の配線をちょこっとしてもらったかな。」

(インタビューア)「そんなに大がかりな作業というわけじゃないんですね。」

(ご主人)「そうですね。」

(インタビューア)「奥様のこだわりや希望はありましたか。」

(奥様)「キッチンですね。キッチンの空間だけが孤立しちゃうのは嫌だったのでオープン的な感じにしてもらいました。」

(インタビューア)「なるほどいいですね。実際に日常に使ってみていかがでしたか。」

(奥様)「慣れるまでは、最初はすごく広いなあと感じました。(笑)」

(ご主人)「以前は、そんなに広いところに住んでいなかったもので。(笑)」

(インタビューア)「なるほど。でも収納スペースもあって良いですね。」

(奥様)「そうですね。」

(インタビューア)「川田さんからの提案など説明はわかりやすかったですか。」

(ご主人)「はい。とてもわかりやすかったですよ。それに長いことかけて打ち合わせしていったから、教えてもらって納得することも多々ありましたしね。」

(インタビューア)「しっかり、じっくりと打ち合わせが出来たんですねえ!」

(ご主人)「そうそう!そうなんですよ。ものすごい回数会っているよね?!」

(奥様)「そうね。う〜ん。私はそんなものなのかなあと思ったりもしましたけどねえ。(笑)」

(インタビューア)「あはは。そうですか、まあお安いお買いものではありませんしねえ。(笑)じっくり打合せする必要はありますねえ。」

(インタビューア)「こちらのお住まいで気にいってらっしゃる点はどんなところですか。」

(奥様)「そうですねえ。ウッドデッキかなあ。といってもウッドデッキというのかなあ?」

(ご主人)「二階だからベランダ?!バルコニーかな。」

(奥様)「広めにつくってもらったんです。」

(ご主人)「そうだね。広めにつくってもらったかいあって、便利だし、できてみると嬉しかったね。」

(インタビューア)「確かにそのようですね。ベランダにしては広いスペースですしね。これならお洗濯物を干して、さらにお布団も干せますね。子供さんも遊べそう!!」

(奥様)「そうなんです。実際、わるいことばっかりして遊んでますよ。」

(インタビューア)「あははは。そうですか。(笑)」

(ご主人)「僕の希望はロフトが欲しかったんで、それが出来て嬉しかったですねえ!」

(インタビューア)「パソコンを置いてるスペースは仕事場ですか?」

(ご主人)「僕は仕事柄、家を空けることが多いので、主に家内が使ってますね。」

(奥様)「そうですね!パソコンとミシンを常設しているスペースは、アレも確かに助かってるね。」

(インタビューア)「いいですねえ!パソコンやミシンはしまい込んじゃうと使わなくなっちゃいますもんねえ。」

(奥様)「そうなんですよね。」

(ご主人)「あと!テレビは壁掛けタイプじゃなくて、据え置きにしたかったので、こちら[三階へ上がる階段下]のスペースを抜いてもらって、テレビを置けるようにしてもらったんですけど、実際イメージしたものより、ちょっと低い位置になったなあと、ちょっと失敗したとおもっているんですよ。」

(インタビューア)「なるほど。ちゃぶ台のような畳など床に座るイメージだと良いのかもしれませんが、ダイニングテーブルだと座席の位置によっては、少々画面が見えなくなりますかね。」

(ご主人)「そうですね。子供もウロウロしますね(笑)。」

(インタビューア)「住んでみてわかった所なんですね。」

(ご主人)「そうですね。でも僕たちの居る二階は二階で、様々に要望を出させてもらって、このように希望をかなえてもらったんですけど、一階は一階で、また別な希望に応えてもらったので、すごく助かったよね。」

(奥様)「そうなんです。一時はなんか皆のわがままが混ざちゃって(笑)、どうにもこうにもならなくなっちゃってたんですけど、なんとか上手くまとめてくれたんです。」

(インタビューア)「(笑)そうだったんですかあ!」

(ご主人)「あの時は川田さんは大変だっと思うよ。(笑)」

(インタビューア)「あはは。そうでしたか。」

(インタビューア)「収納スペースは不自由されてませんか。」

(奥様)「はい。問題ないですね。主にロフトだけでも、ほとんどの物が収納できてますね。見せたくないものなんかも、なんでもかんでも収納できちゃうので助かってますね。」

(ご主人)「それから、一通りはどの部屋にも1つ以上は収納が着いてますしね。」

(インタビューア)「それは、便利ですね。」

(インタビューア)「二世帯住宅ということですが、こちらは一つの玄関から出入りして、居住空間が各階に分かれていますよね。私が今日、初めて伺ったイメージとしては、1軒のお宅なのかと思いました。でも、こちら[二階]にあがらせていただくと、まるで一階にあってもおかしくないような吹き抜けのリビングで、驚きましたよ。」

(インタビューア)一階のご両親にもお話を伺いました。

(インタビューア)「お住まいを建てられるにあたって、いかがでしたでしょうか。」

(お父様)「そうですね。実はそもそも、私たち夫婦は、息子夫婦の建てる家に、少し間を構えてもらえればそれでよかったんですが、キッチンは二つあった方がいいんじゃないかとか、お風呂は一つでもいいかなとか話が進むにつれ、川田さんの勧めもあって、結局、二世帯住宅にすることになったんですよ。」

(インタビューア)「そうだったんですか。」

(お父様)「滝石建設さんにお願いすることになったのは、息子は、いろいろと事前によく調べて納得してからとりかかるタイプなので、まあ、息子に任せていました。」

(インタビューア)「そうでしたか。」

(インタビューア)「[一階]玄関から入りまして、こちらも素敵ですね。壁紙もかわってますね。」

(お父様)「ありがとうございます。この壁紙は和紙なんです。でも玄関のスペースは、外から戻った時にベビーカーや子供の自転車など置くことをぜんぜん考えてなかったから、うちは外に物置などが無いこともあって、ちょこっと何か置こうとおもうと少し狭くなるんですよ。」

(お母様)「そうなんです。その他は一階ということもあって、北向きに行くと少し光が暗く感じる時もあるかな。でも、お風呂や洗濯機のあるスペース等、とても暮らしやすいと感じてます。」

(インタビューア)「ああ!なるほどね!しかし玄関としては、光取り用にデザインされたこの縦に長い窓もとってもいい感じで、明るいですね。」

(お父様)「とくに和室入口の上部をアーチ状にしたこの部分がお気入りなんですよ。」

(インタビューア)「うわー!和室の入口なのに、『洋』な感じでかわってらっしゃいますねえ!和室に入ってみると、側面の壁、上部に横に長い小窓が着いていて、光も入るし、なんだか孤立しない感じがいいですね。しかも、室内なのに小石を敷き詰めた庭のようなスペースもあって、遊び心がありますねえ。」

(お母様)「1階のリビングの窓の取り方も川田さんの提案なんです。こちらの外の通りは、狭いんですけど、実は生活道としてわりと頻繁に人が行き来するものですから、壁にしたんですが、自然光を取り込むためにこのような窓を提案してくれたんです。とっても気にいってます。」

(インタビューア)「そうだったんですねー!いやどの眺めも個性的でステキですねえ。今日は、たくさんお部屋も見せた頂きましてありがとうございました。」









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