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香美市土佐山田町 宗石様

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 建築関係については全くの素人である私インタビューアが、これまで滝石建設さんと一緒に住宅を建てられたという一般の方に、お話を聞きました。


 今回お話をうかがったのは、平成15年9月にお引渡しが完了している高知県香美市土佐山田町にお住まいの、宗石様ご夫婦です。
 宗石さまは、ご主人が定年を迎えられ、奥様と二人暮らしでいらっしゃいます。頻繁にお孫さんや息子さんご夫婦など、多くのご家族が集う場でもあるため、明るくてゆったりとした空間づくりに重点を置いて家づくりをされたそうです。
それでは、その様子をどうぞ。


(インタビューア)「完成して6年が経ちましたが、住まわれてみていかがですか?」

(ご主人)「予想通りで、非常に暮らしやすいです。」

(インタビューア)「こだわりを持って造られた点や滝石建設さんからの提案など、どんな所がありましたか?」

(ご主人)「私は建てる3年くらい前から、東京から高知へ帰ってこようかとおもい、最初はプレハブの大手企業SやDを一生懸命みてたんだけど、ある日、本屋さんである本が高く積まれてて、なにげなくパッと手に取って読んでみると、それがとても参考になり、考えがガラッと変わったんですよ。」

(インタビューア)「へー。どんな本だったんですか。」

(ご主人)「参考にしたその本は、いい家がほしいなら木の家が良いと書かれていて、それで、木造建築で、完全にムクの家で、漆喰を選ぼうとおもいました。それに、20年以上の慢性の花粉症だから、一般的に言われるホルムアルデヒドが出ると体のバランスを崩すといわれているしね。」

(インタビューア)「そうですねえ。」

(ご主人)「それから、他にも色々な本を読んでみると、『日本には日本らしい家が少ない』とヨーロッパの建築家が書いている本もあったんですよ!『日本では海外の建築物を真似てた住宅が多い!そうじゃなくて、日本の木とか土とかを使った家を建てた方が、日本人らしくて、しかも日本の気象に合っている』と書いてあってね、他に参考にした本にも、地元の木とか土とかを材料にして、地元の大工さんや地元の工務店さんが地元の気象条件や地元の事を知っているから、そういうところで建てることが賢い建て方だと書いてあるのよ。それでまさに、なるほど!と思ったんですよ。」


(奥様)「外断熱通気工法といって家の中を風が通るつくりが良いと書いてありましたね。私たちの家はエアパスで、だからか夏でも割り合いとなんか涼しいですね。ま。それでも高知だから、夏は やはり暑い日もありますけどね。(笑)」

(インタビューア)「それは、いいですねえ。」

(インタビューア)「ご主人は、建築関係についてはお詳しいんですか。」

(ご主人)「ええ。仕事柄いろんな建物を建てました。個人の住宅は建てたことはなかったんですけどね。」

(インタビューア)「地元の自然素材を使うことは、お値段的には高価になるのではないですか。」

(ご主人)「うーん。ここは檜と杉を使ってますね。若干は高価にはなるかなあ。だけど高知県には材料はたくさんあるから大丈夫だよ。」

(ご主人)「当時、滝石建設さんに案内されて、高知県梼原町へ行きましたよ。梼原町の木材を使用しているんです。」

(インタビューア)「確か、梼原町では森林組合などが特に力を入れて高知県木材をアピールしているんですよね。」

(ご主人)「そうそう!FSCね。」

(ご主人)「僕の家のポイントはね。『外断熱通気工法』。聞いたことあるでしょ、壁の中を空気が流れるって。」

(インタビューア)「はい。聞いたことあります。」

(ご主人)「冬は暖かくなった空気を逃がさないようにして、夏は暖まらないように空気を流すんだよ。『夏は涼しく、冬は暖かい』という仕組みの工法なんだよ。それがウリだからね!だから室内の温度計は、いつもチェックしてるよ。」

(インタビューア)「なるほどー!冬は暖められた空気が循環するようになってて、夏は通気してるんですね!」

(奥様)「そうなの。特に下を開けて屋根のてっぺんにある空気口を開けると空気がスーと抜けて、反対に寒い時には下も上も閉めると熱が逃げないの。」

(インタビューア)「ほほー。」

(ご主人)「それでね、私は原理は同じなんだけど、最初はカネカというところの仕組みを使おうとしてたんだけど、滝石建設さんから『エアパス』という方式でやろうと思うんだけどどうでしょうか?と言う提案がありました。
『エアパス工法』の説明を受けた後、『良い方式だから、やってみましょう!』と快諾しました。」

(インタビューア)「そしたら、打ち合わせの段階では、ご主人の要望はスムースに受け入れてもらえたんですね。逆に、難しかった事などはありましたか。」

(ご主人)「全く無かったね。いたってスムーズだったよ。最初からムクのこんな家で、『外断熱工法』で建てたいと思っていたから、打ち合わせの段階でもそこはもう!ピッタリでした。それに、そもそも高知県内の企業ホームページで検索しているときも、そんなイメージができていたから、コンセプトの一致する会社を探していて、滝石建設さんを見つけましたからね。会社のコンセプトが私の思う理論値とピッタリだったんだよ。」

(インタビューア)「そしたらホームページでは、もっと地元の素材を活かしていることや工法についてもアピールしていかなくちゃいけませんね。」

(ご主人)「そうだね。みんな見てるだろうからね。」

(インタビューア)「打ち合わせは、どんなふうに進めていったんですか。」

(ご主人)「まずは営業担当の人に、私の言う通りやってと言ったの。それで、設計も自分でラフを書いて、それを元にして後から寸法など図面を起こしてもらったんだよ。」

(インタビューア)「へー。すごいですね。イメージが具体的に出来ていたんですね。そしたら、イメージに描いた通り現実になったんですね!」

(ご主人)「うんそうなんだよ。定年を過ぎて、これから老後を夫婦で暮らす家として、調度良いという感じだね。」

(インタビューア)「いいですねえ。」

(ご主人)「せっかく建てる家だから30年やそこいらでダメになっちゃう建物は嫌だからね。」

(インタビューア)「確かにそうですよね。」

(奥様)「打ち合わせ段階で、主人は本などいろいろな物など見て、自分で設計なんかをして、私にも見せてくれるんですけど、私は当時はまだ東京にいて、話に聞いただけではなかなか立体形状になって伝わってこないから、半ばどうでもいいや!なんて思いつつ主人にまかせっきりでした。(笑)」

(ご主人)「そう!私は図書館の建築とかデザイナーとか、日本やアメリカ・ヨーロッパ・メキシコなど、たくさんの住宅建築に関するあらゆる本を読みましたからね。」

(インタビューア)「うわー。すごくたくさん読まれたんですねー。」

(奥様)「それでね。滝石建設さんの方から『ご主人の希望やイメージは色々と伺いましたが、奥さまの希望がわからないので教えていただきたいです。』ということで、私のアンケートをとってくださったのよ。」

(インタビューア)「あはは。そうだったんですか!(笑)」

(奥様)「そうなの。主人はゆっくりと過ごせそうな、どちらかというと昔ながらの瓦屋根の日本建築のような住宅をイメージしていたんだけど、私は右を見ればお茶が点てられ、左を向けば……、と合理的な感じで、他にも例えば、光はいっぱい入るように南を向いてて、お布団も自由に干せて、掃除も一気に片付いてしまうような感じを希望していて、一応こんな漠然としたイメージでしたがアンケートに書きました。」

(インタビューア)「合理的な感じですか。確かに…。実はわりと狭い空間でも、家事をするのに合理的で調度良いことってありますものねー!」

(ご主人)「いやいやそれは、ある意味合理的かもしれないけれど、それだとマンションの暮らしと変わらないからね。せっかく住宅を建てるんだから、子育ても終わってる僕たちには、無駄のある家に住まなければ!と思っていたから、僕は逆に合理的で無駄が全然無い家なんて住みたくない!と思ってたんですよ。」

(インタビューア)「あらーなるほど!それもそうですねえ。」

(奥様)「だから、たぶん滝石さんはビックリしたとおもいますよ。二人とも真逆な希望だったものですからね。(笑)」

(インタビューア)「(笑)そうですねえ。いろいろな暮らしに対する見方がありますものねえ。結果はどうされたんですか。」

(奥様)「滝石建設さんは、それも上手に加味してくれ、出来てみたら、そんなに大きなお家ではありませんが、ゆっくした空間は一間一間ごとに広々していて、結果的にはお掃除もしやすかったのよ。」

(インタビューア)「そうだったんですか。確かに私も玄関より一歩入ると、最初の間がとても開放感があって、広くて大きなお家だという印象を受けました。」

(ご主人)「いや〜。そんな事はないよ。大きくはないよ。」

(ご主人)「ひとつ後悔しているとすれば、西向きの敷地にあと1メートル余裕があったから、目いっぱい広く建ててた方がほかったかなあ、と思っている所かな。」

(インタビューア)「それは、何か都合があって1メートルあけたんですか。」

(ご主人)「それはね。逆で内側の空間の取り方を私のコンセプト通りに作ってもらったから、余ったの。だから、室内空間は最初のコンセプト通りにピタッと合っているから、暮らしなどに全く問題は無くて、むしろ調度で良いんだけど、どうせなら結果的に余らしておかずに敷地を目いっぱい使っておいてもよかったなあと思ったりしたのね。そのくらいかな。」

(インタビューア)「そうでしたか。」

(インタビューア)「その後、暮らしてみてメンテナンスなんかは必要ですか。」

(ご主人)「それはもう、キチッとしているよ。ここの床板は杉だから年に1回は、ホームセンターなんかでも売っている『蜜蝋ワックス』をかけるよ。自分たちでワックスがけをするんだけど、夏なんかは汗びっしょりになりながらするんだよ。薄く塗るから、午前中に作業すると午後はもう乾いているけどね。」

(奥様)「外の濡れ縁は、おと年は業者の方にお手入れをしてもらったんですけど、日もあたるし、また徐々にと黒くなってくるから、今年は夏に私が木質用の防腐剤の入ったワックスを塗ってみたんですよ。自然のものだから少し手を掛けるだけで、すっごく奇麗になったの。」

(インタビューア)「うん。きれいですねえ。そうしたら、お手入れも割りと気軽にできるんですね。」

(ご主人)「自分でもできるしね。それと、縁側があると『ちょっと一杯』なんていう時にも、いいよね。」

(インタビューア)「いいですね。風流ですねえ♪」

(奥様)「でも、普段は2歳になる双子の孫たちがやって来ると、もう いっぱいになって遊びまわるのよ。」

(インタビューア)「あははは。リビングなんかも吹き抜けで広々してるから、お孫さんたちにとったら、玩具とか投げたり跳ねたり、格好の遊び場になるんじゃないんですか。」

(奥様)「そうねえ。もう賑やかに『わー!』っとなって楽しいわね。床も傷だらけになっちゃったりもするけどね。(笑)」

(ご主人)「おもしろいでしょ。(笑)」

(インタビューア)「ですねえ(笑)!この空間だったら走りまわったり、でんぐり返ししたり。普通のアパートやマンションでは味わえないですね。」

(奥様)「ねー。」

(インタビューア)「最後になりますが、そしたら、滝石建設さんでお家を建てられて、満足度はいかがでしたか。」

(ご主人)「そうね。こだわっていた所は100%満足のいく仕上がりだったね。建てた後に、住宅展示場なんかを見にいきました。その時にキッチンの棚とかトイレとかの飾り棚なんかを見て、我が家には殆ど無いから、そんなデザイン性のある物も、有ったらよかったなと思ったね。その他、水周りは全体的に提案が弱かったようにも思うね。」

(インタビューア)「あー!なるほど。作り付けの棚とかですね。」

(ご主人)「施主がそれをデザインする人も居るらしいけど、私が抜かった部分もあるけど、後になって思うと、そこは逆にたくさん提案してほしかったかな。」

(奥様)「まあまあ主人がシンプルで素材を活かしたものが好きだから、そのイメージをくんで、言う通りにデザインイメージしてくれたのかもしれないけどね。」

(ご主人)「聞くところによると、それもたくさん作ってしまうと、ホコリがのったりして、掃除がたいへんだという点があるらしいから。でも、まあもう少し 小物を置いたりできるおしゃれ台や機能的な収納箇所があったらよかったかなと思うね。」

(奥様)「それでも明るくて住みやすいですよ。」

(ご主人)「そうだね。室内から窓にはまる景色も画になって、とっても良い感じなんだよ。」

(インタビューア)「滝石建設さんと建てられて、お勧めポイントはどんな所ですか。」

(ご主人)「やっぱり『エアパス』かな!とっても暮らしやすい室内空間をその通りにつく作れるということは、高いポイントだね。それから、施主がもっている考えがあれば、滝石建設さんだったら高い技術も持っているから、そのリクエストに対しては、いかようにも対応してくれるんじゃないかな!」

(奥様)「それと。営業の方は何か相談すると、すぐに来てくれて対応してくれるから安心ね。」

(インタビューア)「それは安心ですね。」

(奥様)「家って、こうしたい、あーしたいと思っていても、耐震的にNGだったり、物理的に無理な場合もあるし、ただイメージだけじゃその通りには出来ないから、何度も何度も打ち合わせをして決めていったのよね。」

(ご主人)「そうね。とても高価な買物だし、生涯に何度も建てられるわけじゃないからね。」

(インタビューア)「まったくですね。」

(ご主人)「私たちは、東京と高知と離れた場所での打ち合わせが多い中で、何度も打ち合わせもしたし、細やかな対応をしてくれたと思っているよ。一番大事なのは、提案能力だとおもっているからね。」

(インタビューア)「その後のお付き合いもありますか。」

(ご主人)「ありますよ。木材など自然のものは時間の経過によって、そったりふくらんだりするから、今も障子を調整してもらうために、持ち帰ってもらっているくらいだよ。」

(ご主人)「あと。最近は住宅を建てるために、消費者は情報をよく調べていたり、とっても熟知した人も多いので、滝石建設さんはもっと自分ところの技術をアピールしてもいいと思うんだけどね。そのくらい高い技術を持っていると感じましたよ。」


(インタビューア)「そうでしたか。率直なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。」









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